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令和8年 新年のあいさつ

                              院長 新甲 靖
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆さまにおかれましては、健やかに新しい年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
平素より、当院の医療活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
昨年は「トランプ関税騒動」に始まり、「長期化・複雑化したロシアのウクライナ侵攻」、
「イスラエルのガザ侵攻」など非常に不安定な社会状況があり、国内でも「高市早苗氏、
女性初の総理就任後中国との関係悪化」、「物価高騰」など、現在も続くあらゆる問題が
山積しております。
 
医療面でも、新型コロナ後の医療現場において、当院も含め国内ほぼすべての医療機関が
苦しい経営状況に追い込まれております。
その中で私たちは、患者さん一人ひとりに寄り添い、安心して医療を受けていただける
環境づくりに努めてまいりました。
 
新年のあいさつで暗い話ばかりでも何ですので、明るい話題も上げると「ドジャース優勝
での大谷・山本・佐々木の活躍」や、「デフリンピックでの日本人選手の活躍」、個人的で
申し訳ありませんが「ソフトバンクホークス5年ぶりの日本一」などがありました。
(私は広島生まれの広島育ち、中高大と広島市内から出たことのない地元民にも関わらず
南海時代からのホークスファンです。これを読んでおられる方のほぼ全員がカープファン
だとは思いますが、寛大な心でお許しください。)
話を元に戻します。
令和8年も、最新の医療技術の導入や医療従事者の確保・教育・研修を通じて、当院の特
徴である「地域に求められる急性期医療と社会に求められる政策医療」の両輪をより良質
かつ安定して提供できますよう、職員一丸となって邁進してまいります。
 
本年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。