看護師特定行為研修このページを印刷する - 看護師特定行為研修

2021年度 看護師の特定行為研修(在宅・慢性期領域パッケージ)の募集を締め切りました。

特定行為とは

診療の補助であって、看護師が手順書により行う場合には、実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能が特に必要とされる38行為21区分の行為。

看護師の特定行為研修について

当院は、2020年8月25日に厚生労働省から指定研修機関としての指定を受け、2021年度より「在宅・慢性期領域パッケージ」研修を開始します。
 
◆特定行為に係る看護師の研修制度は、医師の判断を待たずに手順書により一定の診療の補助を行うことができる看護師を養成するものです。
 
◆慢性疾患や複数の疾患を抱えながら地域で暮らす方が増加し続けている状況の中で、一定の診療補助行為が行える看護師の誕生は、チーム医療の推進とともに、高齢社会において多様化する在宅医療の推進に寄与すると期待されています。
 
◆特定行為研修を修了した看護師は、患者さんの状態を見極め、タイムリーな対応をすることなどができます。
 
 看護師特定行為研修は、すべての特定行為区分に共通する「共通科目」と各特定行為に必要とされる能力を身につけるための「区分別科目」に分かれ、講義・演習・実習・試験によって行われます。なお、区分別科目の受講は、共通科目の履修修了が条件となります。
 
 詳細については、以下のリンクをご覧ください。 

 研修の概要はこちらをクリック
 

2021年度看護師の特定行為研修募集要項

下のリンクより「募集要項」をご覧ください。

募集要項はこちらをクリック

●様式3,4はこちらからダウンロードできます。

志望理由書(様式3)
推薦書(様式4)

●請求方法:下記のメールアドレスに必要情報を入力し、請求してください。
 送付先「郵便番号・住所・氏名」を正確にお願いいたします。
 病院から折り返し、郵送にて送付致します。
 

問い合わせ先・募集要項請求先

独立行政法人国立病院機構 広島西医療センター 特定行為研修担当者
電話(代表):0827-57-7151
※平日(月~木)の8時30分~17時00分までにご連絡下さい。
 E-mail:508-tokuteikoui@mail.hosp.go.jp