臨床検査科このページを印刷する - 臨床検査科

スタッフ

診療部長・臨床検査科長

立山 義朗

臨床検査技師長

坂本 敬志

臨床検査副技師長

平野 則子

臨床検査主任技師

本間 孝志

臨床検査主任技師

平岡 奈央

臨床検査技師

藤本 貴美子

臨床検査技師

鈴木 詠子

臨床検査技師

武知 そら

臨床検査技師

梅崎 清美

臨床検査技師

髙蓋 美子

臨床検査技師

長者 睦揮

臨床検査技師

森岡 希代美

臨床検査技師

河田 奈美

臨床検査技師(非常勤)

長束 円

臨床検査技師(非常勤)

平良 さおり

臨床検査技師(非常勤)

杉岡 裕子

検査助手(非常勤)

松本 美穂

臨床検査科の目標(H30年度)

働きやすい職場環境を!
  1. 業務の見える化
  2. 個人技能向上
  3. チーム医療積極参加

検査科全般の業務実績(H26~29年度)

検査科全般の業務実績(H26~29年度)

病理部門の業務実績(H26~29年度)

病理部門の業務実績(H20~28年度)

H29年度の論文発表(検査科関係)

発表者 論文名 雑誌名・年・巻号・ページ
金本 麻裕ほか 大腸癌からの転移性尿管腫瘍により腎後性腎不全を来たした1剖検例 広島医学2017;70: 486-489

H29年度の学会発表(検査科関係)

発表者 演題名 学会名(年月日、開催地)
山下 大貴ほか 乳腺基質産生癌の一例 第58回日本臨床細胞学会春期大会(H29.5.28、大阪市)
上田 信恵ほか 超音波で指摘した成人腸重積の2例 第53回日本超音波学会中国地方学術集会(H29.9.2、倉敷市)
立山 義朗ほか 骨形成を伴う肉腫型左胸膜中皮腫の1剖検例 第71回国立病院総合医学会(H29.11.10、高松市)
武知 そらほか Heyde症候群を疑った2症例 第71回国立病院総合医学会(H29.11.11、高松市)
梅崎 清美ほか 魚骨によるS状結腸穿通に伴う膿瘍形成の一例 第71回国立病院総合医学会(H29.11.11、高松市)

各部門紹介

血液検査

多項目自動血球分析装置XN-2000で、血液の中の赤血球や白血球・血小板の数を正確に測定します。また、血液の出血や止血の異常を調べるACLTOPで凝固検査を行っています。血液の元が作られる場所で病気の有無を調べる骨髄検査ではベットサイドに出向いたり、院内でフローサイトメトリーを行い診断に必要な情報を発信しています。

一般検査

一般検査では、主に尿や便を検体として検査を行います。スクリーニング検査や検診で簡単にできる検査として知られています。尿定性検査や細胞を詳しく観察する尿沈渣検査、大腸癌スクリーニングの意義が高い便潜血検査、髄液検査や寄生虫検査も行います。

生化学検査

血液の中の生化学成分(酵素・タンパク質・脂質・糖質・電解質)を全自動生化学分析装置 TBA-c8000およびc4000で迅速に測定します。薬物濃度や免疫血清(各種ホルモン・ウイルス感染症)に加えて、『がん』を見つける腫瘍マーカーをアーキテクト分析装置で正確に報告します。又、SIRS(全身性炎症反応症候群)の感染症マーカー(プロカルシトニン・エンドトキシン・β-Dグルカン)を当日報告しています。

輸血検査

血液型検査・不規則抗体検査や輸血を行う場合の交差適合試験を実施し、患者さんに安全な輸血業務を行っています。当院は、血液関連の疾患が多く輸血療法委員会を設置し、適正な輸血管理を行っています。

生理機能検査

心電図・肺機能・脳波・筋電図・血圧脈波検査(PWV/ABI)・24時間ホルター心電図検査・睡眠時無呼吸検査・超音波検査を行っています。超音波検査は、心臓、腹部、頸動脈、乳腺、甲状腺、下肢血管、腎動脈など多岐にわたる領域の検査を行っています。

細菌検査

血液・尿・喀痰・便などから、病原菌を検出し、どの薬剤が効くかを調べています。また、結核菌などの抗酸菌やウイルスの検査も行っています。感染対策チーム(ICT)のメンバーとしても定期的なラウンドや、検体別、病棟別の細菌の検出状況、当院での主要な菌に対する薬剤の効き具合などを臨床に報告しています。

病理検査

病理解剖、病理組織検査、細胞診検査について、院内と大竹市医師会など院外施設からの受託検査を行っています。H29年3月より凍結組織切片作製装置 ティシューテック ポーラーDが稼働となりました。

臨床検査科からのお知らせ(共同研究)

2017年度

2016年度

PDFファイルをご覧いただくためには、アドビ社のAdobe® Reader® が必要です。最新のAdobe Readerはアドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。

ダウンロードはこちら